クレジットヒストリーが鍵になる?

クレジットカードの審査を申し込む前に、審査基準などをお調べになった方もいらっしゃると思います。
その中に、クレヒス、クレジットヒストリーというワードを見かけなかったでしょうか?
お察しの良い方はそのままの意味でもある程度は理解していらっしゃると思いますが、なぜこれが関わってくるのかをご説明します。


クレヒスはクレジットカードの利用履歴

なぜクレヒスが審査に関わってくるのか?
クレジットカードに限りませんが、金融会社などのサービスを利用した履歴は、第三者機関である信用情報機関に一定期間保管されます。
あなたが2回目以降にカードを利用した情報は、どこの金融会社でも機関で確認することが出来ます。
ですから、良いカードの利用履歴であれば審査も通りやすくなりますし、悪い履歴であれば審査に通りづらくなるでしょう。


初めて利用するなら大丈夫?

そうとも限りません。
初めて利用される方でも、30代40代になってクレヒスがまったくないと警戒されます。
なぜかというと、過去に破産してしまったクレヒスを消すために名前を変えた可能性があると疑われてしまうからです。
時間がないのにどうすればいいのかと頭を抱えている方でもまだ大丈夫です。
大手カード会社の中には、クレヒスが審査に影響しない上に即日発行が可能な会社もありますので、ご安心ください。

参考サイト⇒初めてのクレジットカードを探すならクレカ比較SMART