〒559-0022 大阪市住之江区緑木1-4-25
金属加工、パイプ・板金の設計、各種加工、表面仕上げまでトータルにおこなうスチール メーカーです。
当社は、創業から現在にいたるまでの長い時間の中で、事業内容の変化や時代の流れなどに対応すべく
パイプ・板金の両方の加工
レーザー加工機の導入
一貫生産システム(粉体塗装を含む)
を実現してまいりました。
この3つの特徴には、無限の可能性があります。
スチールの加工において「スピード」「費用」「事業の新規展開」などでお困りの場合は、せひ、ご活用いただきたく思います。
大正15年、「金物製作所」として創業。
昭和40年頃、お客様のニーズにともない、パイプの加工業務が増加。
そして、他社の板金工作物に、当社の工作物を組み合わせていました。
ところが、組み合わせる製品の一部を外注するとなると、時間や費用をはじめ、多くのロスが発生しました。
そこで、昭和50年頃から、板金加工への路も拓きました。
現在は、スチール・ステンレス・アルミなどのパイプ、板金ともに同程度に力を注いでいます。
金属加工を進めていく上で、金型を減らす方向で設備の充実をはかりました。
金型を使った加工では、1工作物につき専用の金型が必要です。また、完成した金型は、磨耗・破損する危険性があり、せっかく作った金型も、破損・磨耗すれば、さらに費用と時間が必要となります。
そこで、当社は、
平成15年、「BML Group」(イタリア)のパイプレーザー機を導入。
平成17年には、「TRUMPF」(ドイツ)のパンチレーザー複合機、
「Salvaganini」(イタリア)のパネルベンディングシステム機(自動曲げ機)を導入しました。



このようにして、高速に高精度な製品を作り出す術を築くことに成功したのです。
また、金属加工をする上での工程も極端に少なくなりました。たとえばケース
のようなスチールの加工を施す場合、従来は、金型面数2面で、切断・面とり・プレス(2回)と計4工程必要でしたが、レーザー加工を用いることで、金型面数1面、製作1工程で高品質に完成させることができるようになったのです。
また、ドイツ・イタリアから導入した機械を用いることによって、金型では製作不可能な加工ができるようになりました。
さらに、大手家具メーカーをはじめ、お客様からトータルで業務を請けるようになった当社は、「VOC規制の救世主」と呼ばれる粉体塗装機を導入。
3DCAD(SolidWorks)の技術者による「設計部門」も配置しました。
そして、CAD図面化→各種金属加工→表面加工(粉体塗装)→検品→組み立て→梱包をトータルにおこなう「一貫生産システム」を実現しました。
当社のこのような特徴は、一部の加工のみをご希望されるお客様はもちろんのこと、量産でスピードを求められるお客様に喜んでいただいております。
(木素材・樹脂・布・ゴムなどの手配も可能です)
当社では端材を活用したスチール部品をスピーディーに仕上げることができますので、低価格で大量にスチール部品をご必要とされている場合は、一度お気軽にご相談ください。
スチールワークへのアクセス
TEL:06-6686-5353
FAX:06-6681-3994
〒559-0022 大阪市住之江区緑木1-4-25
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2007.8.21ホームページを更新しました。